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モスバーガー:地域貢献

モスバーガー
モスバーガー
地域に根ざし、地域社会に愛されるお店や企業でありたいと願い、さまざまな地域社会への取り組みを行っています。

「災害時帰宅支援ステーション」は、地震など大規模災害による交通機関の途絶で、都市部や遠隔地への通勤・通学者や観光客らが 徒歩での帰宅を余儀なくされた方に、帰宅ルートや災害状況などラジオ等で知り得た最新情報や、トイレ、水道水の提供を行う拠点のことです。 各自治体と商業店舗等が協定を締結し、対象となる建物にはステッカーを表示して、災害発生時の状況に応じて可能な範囲での支援を行います。
当チェーンにおいては、これまでのべ22の自治体と協定を締結し、全国626店舗(全体の約45%、9月1日の登録予定店舗を含む)が登録しています。

<支援登録のモスバーガー店舗 全626店舗>
協定締結先の自治体 発効日 登録店舗数
八都県市(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市) 2008年6月1日 420店舗
香川県 2008年6月19日 7店舗
長野県 2008年7月24日 29店舗
徳島県 2008年8月1日 10店舗
関西広域機構(三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、京都市、大阪市、堺市、神戸市) 2008年9月1日 160店舗

モスフードサービスでは、「人間貢献・社会貢献」の経営理念のもと、「おいしくて、安全で、健康によい商品」を「真心と笑顔のサービス」とともに 提供することに一貫して取り組んでいます。
この理念のもと、「モスの食育プログラム」、「こども110番の店」の登録店舗推進など、地域貢献活動を積極化しています。 今回の「災害時帰宅支援ステーション」の登録も、こうした地域貢献の一環です。今後も、地域社会と協力し社会に貢献できる店舗作りを進めてまいります。


災害時における支援ステーションとしての協力業務
・店舗において、帰宅困難者に対し、水道水、トイレ等の提供
・店舗において、帰宅困難者に対し、地図等による道路情報、ラジオ等で知り得た通行可能な道路に関する情報の提供

→支援可能な店舗を「支援ステーション」と呼称し、協力店には「支援ステーション・ステッカー」を表示して広く住民に周知

 

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